ピアノレッスン

レッスンコース詳細

ピアノピアノレッスン

 ピアノ導入 (2才~3才)

2才~3才頃はすべての事を身体で感じ習得できる特別な時期です。

  • 体を動かすこと
  • リズムを感じること
  • お絵かきすること
  • 音符を五線に書いて色を塗ること
  • オモチャで遊ぶこと
  • ピアノを弾くこと

これらは子供にとって、みんな同じことなのです。子供はいろいろなことに触れることで、どんどん吸収していきます。

レッスンでは月に一回リトミックを取り入れ、ピアノを弾いたり、お歌を歌ったり、音符を書いたりして、系統的ではなく柔軟性を持って進めていきます。

この頃に体感したものが、後々音楽的センスへと結びつき、人間形成に良い影響を及ぼし、画一的ではなく感受性豊かな子供に成長していくと確信しています。

 ピアノレッスン・こども

ピアノのレッスンは個々の能力や個性に合わせた個人レッスンです。

大まかに分けると、初級、中級、上級に分けられますが、一応の目安です。

人間みな顔形が違うようにピアノのレッスンも十人十色です。ピアノを始める時期、伸びる時期、音の感じ方、また男の子と女の子では、本当に一人一人違います。また年代によっても違います。

ですからレッスンではメソードはありますが、生徒にあわせ臨機応変に色々なものを取り入れます。

例えば、ある生徒には
「「ワンフレーズを一日200回練習しなさい!」
また、ある生徒には
「家でやる気がしない時は、しなくてもいいよ!」
ある男の子の生徒には
「今一番弾きたい曲をレッスンしよう!」
またある中学生の生徒には
「あまりピアノの練習が出来てないようだから、今日は歌を歌おうか!」

この様に、まるっきり反対のことを要求したり、多少難しい曲であっても挑戦させます。

しかしこれは単に甘えさせているのではなく、子供にも、特に最近の子には色々な事情があり、練習しろ!と叱ってばかりいては、その子の本当の才能を引き出してあげることが出来ません。

私どもがイタリアで体験したイタリア人の先生がそうであるように、目先の出来不出来ではなく、将来を長い目で見てあげることが一番大切なことです。

初級

使用教材

  • ピアノランド
  • バーナム(導入1.2)
  • 小さな手のためのトンプソン
  • トンプソン教則本1
  • 私はピアニスト
  • シューマン ユーゲントアルバム

特にソルフェージュ・ピアノと分けず、必要に応じて五線に音符を書いたり、歌を歌ったりします。

中級

使用教材

  • ハノン教本
  • ブルグミュラー25番
  • カバレフスキー曲集
  • 子供のツェルニー
  • ツェルニー30番
  • 子供のバッハ

ピアノ/ソルフェージュ(聴音書取、新曲視唱)
音楽に興味が湧き、テクニックも上達する時期です。技術面、精神面がバランスよく充実し、音楽的センスが磨かれることを目的とします。ソルフェージュも独立して行ない、理論的にも裏づけされていきます。

上級

使用教材

  • ソナチネアルバム1
  • ソナタアルバム1
  • バッハインベンション
  • ツェルニー40番,50番
  • モーツァルトソナタ
  • ベートーベンソナタ
  • ショパンエチュード
  • ドビュッシー曲集

ピアノ/ソルフェージュ(聴音書取、新曲視唱)
さらに音楽性やテクニックを磨きます。レパートリーも古典からロマン派さらに、近現代のものへと広げていきます。専門的(音大・音高受験)に進みたい生徒には適確なアドバイスを致します。

 ピアノレッスン・大人

ゆったりと音楽を楽しみ、日常と離れてリフレッシュできる時間を過ごして頂きます。

  • 昔、ピアノを習っていたけど、もう一度始めたいという方
  • 楽譜も読めないし、まっるきりピアノをさわるのも、初めてという方
  • どうしてもあの名曲を、一度弾いてみたいという方

目的は様々ですが、その方の程度、ペースに合わせてレッスンを致します。

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